本稿では陣形「インペリアルアロー」について記載する。
【配置】
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---4-
3-1-2
---5-
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【使用条件】
インペリアルガード♂、インペリアルガード♀の皇帝が、アバロンで陣形訓練をしている兵士に話しかけることで習得できる。
【陣形によるボーナス・補正】
1・3・4・5のキャラに素早さ+1の補正と行動後防御のボーナス。
【特徴】
3のキャラが約81%の確率、4・1のキャラが約7〜8%、2・5のキャラが約2〜3%の確率で攻撃対象となる。
大剣技の水鳥剣や冥術の地獄爪殺法などの縦一列を対象とする攻撃を受ける場合はそれぞれ3のキャラが約81%の確率、1・4・5のキャラが約17%の確率、2のキャラが2%弱の確率でダメージを受ける。
横一列に貫通する攻撃には電撃と天火合成術のセイントファイアがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ3・1・2のキャラが約90%の確率、4のキャラが約8%の確率、5のキャラが約3%弱の確率でダメージを受ける。
また後列を対象とする攻撃には棍棒技の地裂撃や槍技のくし刺しなどがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ3・1・2のキャラが80〜90%の確率、4のキャラが約8%の確率、5のキャラが約3%弱の確率でダメージを受ける。1・2のキャラ、2のキャラのみが攻撃対象となることもある。
【おすすめポイント】
8割以上の確率で3のキャラが攻撃を受けることになるため、HPが多いキャラを3の位置に配置し、3のキャラが防御に徹することでパーティ全体のダメージを軽減しやすくなる。
極端に3のキャラが集中砲火され、頻繁に戦闘不能に陥るので、陣形の形が好きという理由でもなければ他の陣形を使用するほうが無難。
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