本稿では陣形「龍陣」について記載する。
【配置】
-2---
--3--
1--4-
----5
-----
【使用条件】
格闘家の皇帝が、アバロンで陣形訓練をしている兵士に話しかけることで習得できる。
【陣形によるボーナス・補正】
なし
【特徴】
1から5のキャラが順に行動する。
行動順序は1のキャラによる。
水術のクイックタイムの使用中以外、弓技の瞬速の矢といった行動順序が決まっている技の行動順序が無効化される。
1のキャラが約33%の確率、2のキャラが約27%の確率、3のキャラが約15%の確率、4のキャラが約6%の確率、5のキャラが約20%の確率で攻撃対象となる。
大剣技の水鳥剣や冥術の地獄爪殺法などの縦一列を対象とする攻撃を受ける場合はそれぞれ2・3・4・5のキャラが約67%の確率、1のキャラが約33%の確率でダメージを受ける。
横一列に貫通する攻撃には電撃と天火合成術のセイントファイアがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ1・3・4のキャラが約53%の確率、2のキャラが約27%の確率、5のキャラが約20%の確率でダメージを受ける。
また後列を対象とする攻撃には棍棒技の地裂撃や槍技のくし刺しなどがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ1・3・4のキャラが約33〜48%の確率、2のキャラが約27%の確率、5のキャラが約20%の確率でダメージを受ける。3のキャラのみ・4のキャラのみが攻撃対象となることもある。
【おすすめポイント】
1のキャラが敵より素早ければ先手をとることができる。必ず先制攻撃ができる陣形「ラピッドストリーム」を習得していない場合に、1に素早いキャラを配置すれば役立つ。
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