本稿では陣形「インペリアルクロス」について記載する。
【配置】
--4--
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3-1-2
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--5--
【使用条件】
最初から使用可能。
【陣形によるボーナス・補正】
2のキャラに素早さ−2と行動前防御のボーナス、3のキャラに素早さ−1の補正と行動後防御のボーナス。
【特徴】
3のキャラが約66%の確率、4・1のキャラが約12%の確率、5のキャラが約7%の確率、2のキャラが4%弱の確率で攻撃対象となる。
大剣技の水鳥剣や冥術の地獄爪殺法などの縦一列を対象とする攻撃を受ける場合はそれぞれ3のキャラが約66%、4・1・5のキャラが約30%、2のキャラが4%弱の確率でダメージを受ける。
横一列に貫通する攻撃には電撃と天火合成術のセイントファイアがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ3・1・2のキャラが約82%の確率、4のキャラが約11%の確率、5のキャラが約7%の確率でダメージを受ける。
また後列を対象とする攻撃には棍棒技の地裂撃や槍技のくし刺しなどがあるが、これらの攻撃を受ける場合には、それぞれ1・2のキャラが約80%の確率、3のキャラが約66%の確率、4のキャラが約11%の確率、5のキャラが約7%の確率でダメージを受ける。1・2のキャラ、2のキャラのみが攻撃対象となることもある。
【おすすめポイント】
7割近い確率で3のキャラが攻撃を受けることになるため、HPが多いキャラを3の位置に配置し、3のキャラが防御に徹することでパーティ全体のダメージを軽減しやすくなる。
ゲーム開始直後のレオンの説明通り、後方にHPの低いキャラを配置して使用するとよい。
インペリアルガード♂、インペリアルガード♀の皇帝が、アバロンで陣形訓練をしている兵士に話しかけることで習得できる。
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